審査の注意点-少しでも通過しやすくするコツ

おまとめローンの審査についてですが、これについては、正直な話、
原則として準備のしようがないというか、短期間でどうこうできるものでもありません。
審査通過は心配
年齢、職業、勤続年数なんてどうしようもないことだし、借家や持ち家かもどうしようもないことです。

信用情報についても、クレジットヒストリーは過去の話なのでこれも今更何ができる物でもありません。
事故情報もしかりです。

このように、審査にかかる項目は、基本的には準備のしようがありません。

ただし、信用情報では、多少ですけど項目によっては有利に働くように、「操作」できる項目があります。審査通過しやすくなるコツとでも言いましょうか。

2点ありますので、この点お話していきたいと思います。

いっぺんに複数件申し込まない

個人信用情報には、新規で申し込んだ場合にも情報が載るんですよね。

これを申込情報といいますが、
これが短期間に複数記録されていると、その後6ヶ月間は審査通過が難しいということになっています(これを「申込ブラック」とかいうみたいです)。

どういう仕組みかというと、
個人の信用情報は、加盟会員企業といえど、
その者の承諾がないと見ることはできません。
では、どんなときに承諾を得るのか。

それは、申込者が新規での借入れを申し込んだときです。
申込こむと、「あなたの信用情報はチェックさせてもらいますよ」
ということに承諾したとみなされる記述があるはずです。

ですから、会員企業が情報の照会をすると、
その旨が申込情報として残るのです。で、その期間は6ヶ月間。

短期間で複数申し込むと、その分、申込情報として残りますので気をつけましょう。

借入件数を減らしておく

借入件数ですが、これは件数が少ない方が有利になってきます。

例えば、借入件数6件で120万円の債務よりも、
借入件数3件で150万円の方が審査は通りやすいと言われています。

もし、借入件数がちょっと多いかな、と思われる方は、
おまとめローン申込前に、1社でも多く完済しておくことです。
借入件数を減らしておくということですね。

これは、総残債務を減らしておくということにも繋がるし、一石二鳥です。

個人信用情報は、1ヶ月ごとで更新されますので
(更新日は、開示すれば判明するはずです)、
件数減らして情報のアップデートを待って申し込んでみてはいかがですか。


おまとめローン申込み準備 トップへ

サブコンテンツ

このページの先頭へ