利息の計算は常識知識

基本的な知識ですが、利息の計算式です。

やはり、利息の算出方法ぐらいは常識として準備しておかなければなりません。
計算は計算機がやってくれますが、その式をプログラムするのは人間です。

「ん?」と考えてしまう人は、ここで覚えておいて頂ければ幸いです。

はじめにお話ししておくと、利息は日々加算されていきます。
一定期間が来たらドン!って上がるものではないことに注意しましょう。

利息=元金×金利÷1年の日数×利息計算したい期間の日数

良かったら、電子計算機の用意をして頂ければと思います。ちょっと実際に計算してみたいと思いますので。

具体的な例を挙げてみましょう。

「元金×金利」の部分は、50万×0.18」になります。
これで50万円の元金に対して年率18%の利息が算出されます。9万円になりますね。

進めます。
30日分の利息ですから、まず9万円を1年の日数の365で割ります。
そして、さらに30を掛けるのです。

あらためて、事例からいけば、利息の算出式はこうなります。

利息=50万×0.18÷365×30

補足ですが、利息は借りた日の翌日から計算に入ります。
当日は計算に入れません。

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