おまとめローン審査に自信のない人向けローンとは

債務状況を鑑みて、「うーん、おまとめローン、ちょっと厳しいかなぁ・・・」という方も多いことでしょう。特に審査が厳しいと思われる方には、「貸金業法に基づくおまとめローン」というものをオススメしたいです。

「貸金業法に基づくおまとめローン」とは、おまとめローン専用ローンになります。

総量規制対象外というところで言えば、一般的な銀行カードローンでも良い選択肢にはなり得ますが、専業系信販系のカードローンに比べて、審査が厳しめになる傾向があります。

だとしたら、おまとめローン専用のローンを選択した方が、審査通過の可能性は高くなると思われるので、はじめからそうした方が良いのかなと思います。

もちろん、銀行にも一般的ではなく、おまとめ専用ローン(ここでは、まとめてこう呼ぶことにします)というものはありますけどね。審査基準に関していえば、「貸金業法に基づくおまとめローン」法的に例外として認められているこちらの方が良いかなとは思います。

いずれにせよ、おまとめ専用カードローンは総量規制には掛からないものですから、一般的なカードローンを利用していくよりも、審査基準で有利な面もあることでしょう。

このような点踏まえて、おまとめ専用ローンに的を絞っていくこともありだと思います。

専業・信販系 銀行系
一般的カードローン 総量規制適用。
銀行系に比べれば審査は柔軟。
総量規制対象外。
ただし、審査は比較的厳格傾向。
おまとめ専用ローン 総量規制の例外。
(「貸金業法に基づくおまとめローン」)
総量規制対象外。

一般的なカードローンとは、用途について制限は特にないです。ですから、おまとめローンにも利用できるわけで、実際、当サイトでも、申込みは8:2ぐらいの割合で一般カードローンの方が多いです。一般的カードローンには銀行発行のカードローンも含みます。

もちろん、それはそれで良いのですが、一般的カードローンとおまとめ専用ローンの違いに言及しておかなければならないでしょう。

大きな違いは利用形態ですね。
一般的なカードローンでは、借入れ・返済がフレキシブル。自由自在です。
もちろん、限度の範囲内ですが、自由に借りて、返済期日に遅れない限り、あるいは最低限の返済額を守っている限り、自由に返済できます。

他方、おまとめ専用ローンというものは、言い方を変えれば「返済専用ローン」です。借り換え専用ですので、自由な出し入れはできません。最初におまとめ分だけ融資を受けて、後は返済していくだけです。

もっとも、こちらの方が理に適っているわけで、一般的カードローンではあり得る、余計な借入れができません。
ただ、こういう違いがあることは知っておいたうえで検討して頂ければと思います。

おまとめローンを申し込む際の注意点

おまとめ専用ローンを申込む際の注意点ですが、大前提として、繰り返しになりますけど、返済専用ローンであること。返済専用ということは、借入れの返済にのみ利用できるということです。

ということは、借金の存在を証明することが必要になります。借入れの際は、借金の存在を証明する書類等が必要です。

この辺は、予め用意しておくとスムーズでしょう。
大事なことなのでまた言いますが、借入れの返済以外には利用してはいけません。
もっとも、限度額の範囲内であることが前提ですが、証明した債務額までしか貸し付けはしてくれませんけど。

おまとめ専用ローンというものは、最近は数多くリリースされています。

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