おまとめローンは傷が浅いうちに実行するべき

では、おまとめローンを実行すべき、「手遅れ」となる前とはいつなのか?

客観的な面でいえば、借金が収入の3分の1になった時です。
これはよくいわれていることで、
借金が収入の3分の1を超えるとヤバいなんて言われています。

総量規制も年収の3分の1が境界線になっていますが、
それと同じですね。

ただ、総量規制は、
銀行は対象外だとか、例外があるだとか、抜け道的なものがありますが、
単に返済額が乳収入の3分の1を超えたら、おまとめローンを実行する方向
で準備すると良いでしょう。

ただ、
その時点以上に借金が増える見込みがなく、なんとかそのまま返済していける
ことができれば、様子を見てもいいかもしれません。

借金は返済していけば必ず減るものです。
そして、そのまま何とか返済していける、特に生活に負担を
感じていない程度であれば、おまとめローンも必要ないかもしれません。

問題は、生活に負担を感じたとき

但し、少しでも生活に負担を感じているようであれば、
それは危険水域目前です。

生活に少しでも負担を感じている段階であれば、その先
必ずと言っていいほどもっと苦しくなります。

となれば、これまた必ずと言っていいほど、その生活苦を補てんしようします。
つまり、借金は増えるということです。

そうなれば、
もっと借金が増えた段階でおまとめローンを実行しようと思っていても、
おまとめローン審査は厳しくなる一方なんですよね。

借金が大きくなれば、その分選択肢は限られてきます。
そして次第に選択肢はなくなっていくのですね。本人が強く望んでも、
おまとめローンはできなくなってくるのです。

おまとめローンの選択先

そうなれば、
「もっと早い段階で・・・」と後悔することになるでしょう。

繰り返しますが、
借金って、いつの間にか、気が付いたら増えていて、取り返しがつかいない
なんてことはいくらでもあることです。

「おまとめローンは傷が浅いうちに実行するべき」

これは間違いありません。


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