どの時点でおまとめローンに踏み切るべきか考えてみる

ご覧の皆さんの中にも、
実際に複数の借入れを抱えて抱えていらっしゃる方も多いのではないかと思いますが、
どの時点でおまとめローンに踏み切るべきか判断がつかない方もいらっしゃることでしょう。

「借入れがトータルで○○万円を超えたら?」
収入なんて人それぞれですからね、一概にいくらとかは言えないでしょう。

「借入れ件数が○件になったら?」
この場合は、3件4件いったら、もうお金に困っているってことですからね、
普通に考えれば。

遅いとは言いませんが(もう遅いかもしれませんけど)、
すぐに踏み切っても良いかもしれませんね。

このように金額とか件数とか、画一的に考えるのも目安としては良いと思いますが、
前述のように人それぞれ状況は違いますし、
「いくらまで大丈夫!何件までなら平気!」なんて考えていると、「時期」を逃す可能性
だってあるのです。

ひとつ言えるのは、
時期を逃してしまえば、自力返済の最後の砦であるおまとめローンでの救済が
できなくなることを頭に入れておかなければなりません。

借金の「芽」は早めに摘み取らなければ命取りになることもある

おまとめローンができなくなるということは、
すなわち、おまとめローンの審査に通らなくなるということです。

収入に対して借金が多いということは、それだけ審査通過の枠が狭められる
ということですし、借入れ件数が多いということも審査的には不利
となる傾向があります。

実際にこう状況になってからでは、
「時すでに遅し」状況になっていないとも限りません。

ですから、命取りになる前に、早い段階で、おまとめローンに踏み切るべきでしょう。

経験がある方ならお分かりだと思いますが、
借金は「気が付いたらとんでもないことになっている」ものなんです。

ですから、とんでもない状況になる前に、
その「芽」を摘み取る必要があるのではないかと思います。

では、その「時期」はいつなのか?
次のページで検討してみましょう。


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