個人信用情報とは

消費者から新規の借入れの申込みがあった場合、審査があるのはご存知だと思いますが、
どのような基準で申込みの可否を決めているかご存知ですか?

職業や勤続年数、年齢、持家等の不動産の有無なんかも大きな判断基準ですが、
その他にも判断を大きく左右するのが、「個人信用情報」なんです。

「クレジットヒストリー」という単語を聞いたことありませんか?。
これは、「個人信用情報」とほぼ同義なのですが、簡単に言えば、個人のお金の貸し借りに関する履歴です。

キャッシングをしたり、ローンを組んだりと、業者から何らかの借金をすると、その業者から個人信用情報機関へ、その旨が記録として登録されます。

その記録は返済に至るまで記録されますが、その後に新規でローンなりキャッシングなりの申込みをすると、その業者は、個人信用情報機関にその申込者の個人信用情報を照会します。

で、その履歴を参考にして申込みの可否を決めるわけです。

もちろん、あなたのクレジットヒストリーも保管されている

人間、生きていれば生活上で何らかのローンやキャッシングを
1度は経験している人が殆どでしょう。
そういった人たちの個人信用情報も保管されています。

まとめローンを検討している方は、
過去に借金の経験がおありでしょうから、
そういった方の個人情報も、もちろん保管されています。

ですから、今後、あなたがおまとめローンを申し込んだ際は、
申し込んだ業者は個人信用情報機関に、あなたのクレジットヒストリーを照会します。

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